2018年6月7日木曜日

ばかのメールで御座います

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偏見なんだけどさ。

挨拶や補助動詞や副詞を漢字にするやつはもれなくばかだと思ってる。

「させて頂きます」
「有難う御座います」
「宜しくお願い致します」
「多分(たぶん)」
「暫く(しばらく)」
「漸く(ようやく)」
とか。

仕事でこういうメールをけっこう受けとる。漢字に変換できるところは全部変換しているメール。

あー漢字知らないんだなー、と思う。
コンプレックスの表れなんだろうなー。漢字知らないばかだと思われたくない、という気持ちが必要以上に漢字変換に走らせちゃうんだろうなー。
結果、字面だけは文豪みたいなメールになっちゃってる。
そのうち「一寸(ちょっと)見せて貰おうかしら」「あァ可笑しい」とか大正ロマンあふれる文章を書きはじめるんじゃないだろうか。

彼らにとっては、内容を伝わりやすくすることより自分がばかだと思われないことのほうが大事なのだ。

そういうところがばかなんだぞ、と言ってあげたい。


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