2019年4月9日火曜日

5Wすべて不明

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子どもと遊ぶのが好き(「子どもが好き」というより「子どもと遊ぶのが好き」だ)。

だが、どこの馬の骨ともわからないおっさんが子どもと遊んでいたら社会的には危険な存在と見られるので、今までは見知らぬ子に「声をかけたい」という思いを封印してきた。

「ぼくが友人といっしょにいる」+「子どもの中に男の子がいる」
という条件を満たす場合のみ、見知らぬ子といっしょに遊んだりした。
やはりおっさんひとりだと不審者だし、女の子に声をかけるのは良くない(と思われる)ので。



だが、自分に子どもができたことでよその子とも堂々と遊べるようになった。
娘を連れて公園に行ったときは、よその子にもよく声をかける。
「何してんの?」とか「いくつ?」とか。
退屈そうにしている子には「いっしょに遊ぶ?」と声をかけることもある。

もしかすると、自分の子と遊ぶよりもよその子と遊ぶほうが好きかもしれない。新鮮だから。
特に男の子と遊ぶのは楽しい。息子がいないので。
「やっぱり男の子は暴力的だな」とか「同じくらいの歳でも男の子のほうが軽いな」とかいろんな発見がある。



妻は、娘と歩いているとよく見知らぬお母さんからお礼を言われるらしい。
「この前はお父さんと遊んでもらってありがとうございました」と。

そう説明してくれる人はまだいいが、「この前はありがとうございました」とだけ言われることも多いらしい。

妻は一応「はあどうも」と返すそうだが、どこの誰ともわからない人にいつの何かもわからないことに対してお礼を言われるので戸惑うそうだ。

「どこ、誰、いつ、何、なぜ。全部わからないんだけど」とのこと。

さっぱりわからないことに対してお礼を言われるのってずいぶん気持ち悪いだろうなあ(他人事)。

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