2015年5月3日日曜日

ハンディキャップ理論

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クジャクや極楽鳥は派手な色の羽を広げて異性を惹きつけようとする。
あれは異性に対して「私は生きていく上ではどうでもいい羽の色を美しくすることにこんなにもエネルギーを使う余裕があります。すなわち、それだけ強いんです」
ということをアピールしているらしい。
これを「ハンディキャップ理論」っていうんだって。

ガゼルがライオンに追いかけられたときに一目散に逃げずにその場でジャンプするのも同じ理由からだとか。

「戦略的にあえて生存に不利益な行動をとることで個体としての強さを示している」
というとなんとなくかっこよく聞こえるけど、
要は
「モテたくてイキがってる」
だよね。 このエントリーをはてなブックマークに追加

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