和暦
とあるシステムが「和暦の数値部分のみ」を使うよう設計されていた(例:令和8年3月であれば「0803」と表す)。
なんて想像力のない設計だろう。和暦の場合、1年の翌年が1年になることも理論上はありうる。不謹慎と言われようがそこまで想像してシステム設計するべきじゃないか。
投資家
男子高校生の「なりたい職業」ランキング第9位に「投資家」が入ったそうだ。
投資家って職業か? 「筋トレしてる人」や「読書家」と同じで、仕事とは別でやるもんだろう。他の仕事をせずに投資のリターンだけで食ってる人は無職だ。
言うまでもなく、高校生がなりたい「投資家」は「儲かっている投資家」だろう。それって「宝くじ高額当選者になりたい」と同レベルの戯言だろう。
タニマチ
「大相撲公式ファンクラブに年間三万円払って会員になってるのに大相撲のチケットが当たらない! 外国人客やツアー客が増えてるせいだ!」
と書いている人がいた。
気持ちはわかるが、井の中の蛙すぎる。
「道楽の中でも相撲のタニマチほど金がかかるものはそうはない」なんて話を聞く。年に数百万、数千万をポンと出す人がめずらしくない世界らしい(もっと出す人もいるのかもしれない)。
年間三万円は一般的には安くない額だけど、好角家の世界では下っ端も下っ端、とても「三万円も出してるんだぞ!」とでかい顔できる額じゃない。昭和時代からそうだ。外国人客やツアー客は関係ない。
「銀座のクラブで三万円出したのに特別扱いしてもらえなかった!」って言うようなもので、特別待遇してもらいたいんなら戦う土俵を変えたほうがいいよ。相撲だけに。
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