物干し竿
ふとおもったのだが、物干し竿って「干し竿」で良くない?
「物証(物的証拠)」という言葉があるが、こちらの「物」は明確に意味がある。「自白とか証言とか状況証拠ではない物の証拠ですよ」という意味がある。でも物干し竿の「物」には意味がない。竿に干すのは物に決まってる。発言とか概念を干すものだとは誰も思わない。
物差しとか物置とか物思いとか、なくてもいい「物」はたくさんある。
jammer
妨害物のことを英語で「jammer(ジャマー)」と呼ぶのはあまりにできすぎている。
スーパーの分類
スーパーで紅茶を買おうとおもって「茶」のコーナーに行ったのだが、紅茶が見つからない。あちこち探すと遠く離れた「コーヒー・紅茶」コーナーにあった。日本茶と紅茶は別コーナーなのか。
また別の日。食べるラー油を探したが、見つからない。「米」コーナーの近くにふりかけはあるのだが、ご飯のお供(鮭フレークとかごはんですよとか)がない。店員に訊くと、「缶詰・瓶詰」のコーナーにあった。うーん、まあ形状的にはそうなんだけど、客は形状じゃなくて用途で探すんだよなあ。陳列する人と使う人の思考の違いだ。
ジャムも「缶詰・瓶詰」コーナーにあった。絶対にパン売場の近くのほうがいいぜ。
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