2015年6月1日月曜日

教師の呼称

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中高生の頃、教師のことを(本人がいないところで)どう呼んでいたか。

・好きな教師、尊敬できる教師
→さん付け、または愛称

・嫌いな教師、軽蔑する教師
→呼び捨て、または蔑称

・どちらでもない教師、よく知らない教師
→○○先生

ぼくの場合はおおむねこんな感じだった。

つまり、「先生」という呼び方は敬称だとされているけれど、実際には単なる記号でしかなかった。
「民衆」とか「外人さん」とかと同じように、顔の見えない人を指す言葉なのだ。

       
だから「先生」と呼ばれたからといって、誇らしく思ったり、照れくさく感じたりする必要はない。
「あなたという個人には興味がありません」と言われているだけなのだから。 このエントリーをはてなブックマークに追加

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