2017年5月27日土曜日

母親として、子どもに食べさせるものには気をつかいたい

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母親として、子どもに食べさせるものには気をつかいたい。

あたしはお買い物をするときは無農薬、無添加のものを選ぶようにしている。
産地にもこだわっていて、野菜はなるべく近くで作られたものを買うようにしている。
遠いと鮮度は落ちるし、逆に鮮度が落ちないものは変な添加物があるからじゃないかと不安になる。
それに遠くからガソリンを使って運ぶのはエコじゃない。

少し遠いけどきちんとした食材を置いているスーパーマーケットへと足を運ぶ。


今日食べるものを、少しだけ。
それがあたし流。

毎日お買い物に行くのは正直手間がかかる。
だけどたくさん買って冷蔵庫に入れておくのはな不健康なんじゃないかと思い、こまめに買いにいくようにしている。

昨日はエビとシイタケとタケノコとカエルとキクラゲで中華風の炒め物、今日はキャベツとニンジンとモルモット肉とインゲン豆でシチュー。
今日は何を食べようか、と献立を考えながらお買い物をするのは楽しい。


味付けも、できるかぎりシンプルに。
ソースやマヨネーズは使わない。岩塩、自家製のお味噌、コウモリ油、カモメだし。天然素材の調味料は味に深みがあるから毎日食べても飽きがこない。


味覚だけでなく、子どもには五感を使って料理を楽しんでもらいたい。
視覚、嗅覚、触覚、聴覚も食事を味わい豊かなものにしてくれる大切な要素だから。

旬の血栓の鮮やかな赤、お吸い物のお椀をあけたときにふわっと広がる硫化水素の香り、とれたてのナメクジの弾力ある歯ごたえ、踊り人魚の断末魔。

楽しく工夫をすることで子どもたちは好き嫌いなく何でも食べてくれるし、何よりお料理をしているあたしがいちばん楽しんじゃってたりして(笑)。



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