2016年12月19日月曜日

隣からモヘンジョ・ダロ

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姉夫妻が一戸建てを買ったので遊びに行く。

南隣に空き地なので、そのおかげですごく陽当たりと風通しがいい。
「明るくていい家だね」
「今はね。でももうすぐ南に家が建つから、陽当たり悪くなっちゃうんだよね。来月から工事も始まるからうるさくなるし」
と話していた。



それから数ヶ月してまた遊びに行くと、まだ隣は空き地のまま。
「あれ? 隣に家が建つんじゃなかった?」
と訊くと、

「それがね、すごいラッキー! 隣の工事がはじまってすぐに、地面の下から遺跡が出たんだって! 考古学的に価値のある遺跡だったらしくて、あの土地は発掘を続けるために国が買い上げて、家は建てないことになったんだって!」
と大喜びしていた。


そんなこともあるんですね。

「景観を壊す高速道路の建設反対!」
なんて運動をしている人たちは、ぜひ参考にしてください。
遺跡埋めるといいですよ。

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