2016年10月9日日曜日

【読書感想文】曽根 圭介『藁にもすがる獣たち』

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曽根 圭介『藁にもすがる獣たち』


内容(「BOOK」データベースより)

サウナの客が残していったバッグには大金が!?持ち主は二度と現れず、その金で閉めた理髪店を再開しようと考える初老のアルバイト。FXの負債を返すためにデリヘルで働く主婦。暴力団からの借金で追い込みをかけられる刑事。金に憑かれて人生を狂わされた人間たちの運命。ノンストップ犯罪ミステリー!
いやあ、実に「うまい」小説でした。

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