2015年5月28日木曜日

リコーダーと炊飯器

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ぼくは楽器ができない。

ギターもチェロも尺八もタンバリンもメトロノームも、なにひとつできない。
義務教育でさんざん習ったはずのリコーダーも、低いほうのドの音がうまく出せない。オー、パッキャマラド。


楽器の演奏ができない理由はたったの3つしかない。

・音痴

・リズム感がない

・練習嫌い

たったこれだけだ。
つまり、ミュージシャンになる3歩手前といっていいだろう。


あと3歩なのにどうしてミュージシャンにならないの? と思うかもしれない。

なぜぼくがミュージシャンにならないのか。
その答えを聞く前に、考えてみてほしい。

ごはんをふっくらとおいしく炊けるようになりたいか?
と聞かれると、たいていの人はイエスと答えるだろう。

では。
最新型の高級炊飯器は、非常にふっくらとごはんを炊くことができる。
じゃあ高級炊飯器になりたいと思うか?

答えはノーだ。

つまり何が言いたいかというと、
「どうだ、それっぽいけどまるで意味がわからない例えだろう」
ということだ。

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